AIと話す作業。それはまた違うスキル

ずっとここ一か月くらいAIにスクリプトを書かせる作業を延々やってて。

細かいめんどいsortやらのサブルーチンをAIにここをこの要素でソートしてとお願いしておくだけの作業。

でもそれがまためんどくさいことを引き起こす。

設計書をAIに見せてその指示通りに組んで。

超複雑でもないかぎりまぁしあがる。有名言語だと仕上がる。世界規模だったりすると特に。日本でしかつかわれてないとかになるとかなりポンコツになる。

今は主にpythonで組んでる。エラー見てると自分で手入力で携わりたくない言語だなぁと。インデントでのエラーがしょっちゅう起きる。タブ紛れ込んでただけでエラーになるとか。まじかーってなってる。

そんでAIがこのインデントをしょっちゅうまちがえる。

そこが地獄の一丁目で。インデントエラーを直させてる間にAIが設計書等を忘れる。忘れた部分を自身で埋めようとして、インデントいじってる間に気づいてないところがまるっきり仕様と異なる形になってるという。良かれと思ってやってるんだろうけど、やってることが働き者の無能そのまんま。

最近ちょっとわかるようになってきた。あ、これ暴走して設計書にない余計なことふやしてんなと。

プラス、ついでにここをこういう仕様にしておきました!(出来る奴感)とさらっと設計思想と真反対なことを平気でしてくる。過去ログみてびっくりする。しっかり読むと設計思想の根幹否定してたりする。

ほんで注意したら「了解。気にしてないよ!」みたいな言い草で。お前のせいでおかしなっとるんじゃー!って思うんだけどAIにプログラミングさせるってのはこういうことなんだろう。

想定できるミスに先回りできない方が悪い。

そもそもpythonほとんど知らない自分がpythonでプログラム組めるってすごいことだろう。

すごいやAI。

ちな今作ってるのはASMR作品を聞きやすくするプレイヤー。上手く完成するといいなぁ。

DLsiteの無料ASMR作品を複数ダウンロードして表示テスト。libraryフォルダーに音声ファイルと画像の入ったフォルダーをぶち込むと左サイドバーにリストとして表れてクリックしたら音声ファイルが流れる仕様。画像やテキストがあれば画像もテキストも表示する。

高品質WAVは触りにくいのでいったんoggに変換してながす感じ。テストに表示されてるのはDLsiteにある無料作品。

AI自作ソフト
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