FolderJukePlayer頒布開始

Boothにて頒布開始しました~

FolderJukePlayer

フリーソフトなのでよければ使ってください。初めてAI使ってプログラミングしたものなのでどう評価されるかは不安ではありますが、最低限、自分が使いやすいものを作ったので満足ですw

けど最低限売り込みはしておきたいなぁと。

FolderJukePlayerとは

フォルダ単位で画像と音声を管理するviewer兼playerです。FolderJukePlayer.exeと同じところにあるlibraryフォルダ内を走査してそこにあるフォルダに画像があれば画像をスライドショーで流すCGビューワーとして、音声ファイルがあれば音声を流すプレイヤーとして機能します。

どちらもあると、スライドショーを流しながらバックで音声ファイルを流すというソフトです。

こちらは設定画面。libraryフォルダにあるふぉうらだのリストが左に並び、クリックするとウインドウをフルに使ったCGスライドショーが始まります。クリックやスペースで読み進める形です。

フルスクリーンに設定しておけばCGのみになるようにしました。

変えられるヘッダー

ヘッドにFolderJukePlayerと銘打ってありますが、こちら変更できます。

Libraryフォルダ直下にtitle.txtというファイルを作りそこにタイトルを書くだけでフォルダ選択ページのヘッダーのタイトルとウィンドウモードの時のフレームのタイトルバーも同名になります。

転生令嬢のAsmrQuestと書くとこんな感じになります。さらに同じ場所にlogo.pngというファイルを置くとlogoもおけます。

例えばこんな画像をlogo.pngと名付けて置くと

今回は説明なのでサンプル的にAICGをつかわせてもらいます。

こんな感じになります。

フォルダを見だし替わりに

libraryフォルダに名前を付けます。

ためしに001という名前のフォルダを作成。

この形にするとこんな感じで左側に表示されます。

いま001をクリックしても何もおこりません。右のサウンドオンリーが拡大されるだけで絵もでなければ音楽も流れない。

それでは始まりのCGをフォルダに入れます。

すると001フォルダはこうなるわけです。

クリックするとこんな感じで、CG集の場合はここからクリックやオートモードでCGを展開させていく感じで、ボイスドラマの場合はこの画像を表示したままボイスが再生されていくわけです。

ちなみに音声ファイルがある場合はすべての音声ファイルが再生し終わったら終了処理が始まり、コンフィグ画面でフォルダの最初に戻る(リピート)フォルダ選択画面に戻る(バックホーム)、次のフォルダに進む(ネクストフォルダー)、別のフォルダに移る(ランダムジャンプ)があります。ストーリー性を楽しむのであればねネクストフォルダーかバックホームが妥当ではないでしょうか。

左のフォルダの並びはあいうえお順なので001から順番がわかりやすいですが、やっぱり雰囲気だしたいですよね。というわけでそれぞれのフォルダにもtitle.txtが効きます。

title.txtに始まりの街と一言書き、001フォルダに入れると、

こんな感じにできます。一本道のデジタルノベルなら力技で作れそうですw物語をすべて差分にするみたいな。

エロい擬音多めのエロCG集なら全然力技でないかもしれませんね! そこに喘ぎや水音のエロ素材をループさせてみるのも面白いかもしれません。

冒頭に言ったように自分用に作ったものですが結構可能性がありそうなソフトに出来たような気がしてますw

ただ音声ファイルがしょっちゅう不具合かまして上手く早送り巻き戻しができないファイルがあったりするのが残念ではあります。まぁファイル自体は再生できますし今回は据え置きバグとしました。

次回があれば直したいところ。

もともとはタブレット用のCGビューワーを作ろうと思って取り組み始めて、一旦は普通にASMRプレイヤーとCGビューワーを同時にこなすの欲しくね?となって開発した次第。

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